未曾有の大災害から早7年・・・



あの大きな大災害から果して日本人は何を学んだのでしょうか?
大きく価値観が変わってしまった方も多いのでは無いでしょうか?

私もその一人です。

今、自分が生きているのは運が良かっただけです。
何かのタイミングが少し違えば、あの災害の犠牲者であった可能性は
充分にあります。便利な世の中でも、一旦歯車が狂えば途端に
現代社会は機能しなくなる事を学びました。

人はいざと云う時の為に備えておかなければならないと思います。

政府発表の内容ですと・・・

飲料水 3日分(113リットルが目安)

非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、
ビスケット、板チョコ、乾パンなど
トイレットペーパー・ティッシュペーパー・
マッチ・ろうそく・カセットコンロ など

※ 大規模災害発生時には、1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。
日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、
お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

非常用持ち出しバッグの内容の例
(人数分用意しましょう)

・飲料水
・食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
・貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
・救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
・ヘルメット、防災ずきん・マスク・軍手・懐中電灯・衣類・下着
・毛布、タオル・携帯ラジオ、予備電池・携帯電話の充電器
・使い捨てカイロ・ウェットティッシュ・洗面用具・携帯トイレ

※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。

結構多いですよね。

私は個人的に直ぐに移動できる機動性から常に
マウンテンバイク用意(普段から乗る)ようにしています。
ガソリンも何もいらず人力で遠くまで行けますからね。

人の繋がりやありがたみも沢山感じたと思います。
ボランティアも沢山いらっしゃいました。
私も無事だったので、あちこちにボランティアに走り回りたかったのですが、
ほんの数件しか出来ませんでした。自分の仕事があり、それを優先しなければ
ならなかったのです。自分の日々の糧の為です。

もし、あの時、自分に経済的な自由があったなら、
もっとボランティアに回って人の役に立てたのではないか?
心からそう思います。

ですから今、私に出来る事、備える事が出来る方法を構築し始めました。
何時でも自由に駆けつけられる人になる為に。





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