震災の日に思う事。
救援物資を運ぶ際、ヘリコプター等、空から運ぶのには訳が有ります。
第一には、道路等が寸断されたり、大渋滞で動けない事があったりと、
迅速に動けませんし、且つ二次災害も防がねばなりません。
そしてもう1つ、日本以外の外国では、救援物資は
上空から投下する事が常識なのだそうです。
そうです。日本以外では・・・。
では日本以外はどうするのか、
皆さんご存知でしょうか?
皆さんご存知でしょうか?
「救援物資を我先にと奪い合いになり危険だから、
ヘリコプターを地上に着陸させない事。」
これが世界的な災害救助側の答えであり、世界の共通認識だそうです。
あの日、世界中から災害救助の方々が来訪し多くの支援を戴きました。
その際、世界基準に基づいて日本でも物資を投下する予定でした。
その時に日本政府はこう言いました。
「この国は大丈夫です。
どうぞヘリコプターを
地上に着陸させて下さい」
と。
半信半疑のまま救援隊は、救援物資を積み込んだ
ヘリコプターを特例として地上に着陸させることにしました。
ヘリコプターを特例として地上に着陸させることにしました。
すると彼等は驚くべき光景を目にする事になりました。
日本人は皆、整然とと並び順番に救援物資を受け取ったと言うのです。
それに加え、誰一人として、我先に!と取り乱す人はおらず、
誰もが当たり前の如く、より危ない状況に居る人、
より緊急にこの救援物資を必要としている人へと、
順番に届けられたと言うのです。
より緊急にこの救援物資を必要としている人へと、
順番に届けられたと言うのです。
自分自身だって、喉から手が出る程、
この救援物資が欲しい筈なのに、です。
我々は日本で生まれ育ち生活しているので、これらの事は
至極当然なのかも知れません。しかし、世界的に見たら
これはまさに奇跡的な光景という訳です。
日本人は昔「大義」の為に命を賭し、
「大義名分」が立つ事に於いて、
時に想像を絶するエネルギーを
発揮する事が出来る民族なのです。
発揮する事が出来る民族なのです。
日本人にはもの凄いポテンシャルが、
まだまだ沢山あるのです。
まだまだ沢山あるのです。
私はは日本人として生まれた事を、
とても誇りに思っていますし、
日本が、そして日本人がいつまでもこの様にあるべき事を
願うと同時に、日本の素晴らしい文化と行動を忘れず、
活動して行きたいと思っています。
願うと同時に、日本の素晴らしい文化と行動を忘れず、
活動して行きたいと思っています。
そして毎年思う事なのですが・・・
あの日、未曽有の大災害で、普段の生活が困難になりました。
人々は帰宅困難者となり、道路は寸断し、ガソリンは無く、
クルマやバイクも使い物になりません。
人々は帰宅困難者となり、道路は寸断し、ガソリンは無く、
クルマやバイクも使い物になりません。
人々は歩くしかありませんでした。
電話も不通で情報も錯綜するなか、
仲間ウチの自転車通勤者は通常通り帰って来ました。
自転車、特にマウンテンバイクはこんな時、
最強の移動手段となるのです。
道路事情が如何に酷い状況下にあるという事が、
いま通過して来た人から克明に伝えて貰えました。
リアルな情報がが自転車に乗って走って来たのです。
子供の学校にも家族にも連絡が付きませんでした。
大丈夫なのか?本当に心配でした。でも、私の手元には
マウンテンバイクがありました。機動力の塊でした。
いざという時、自転車は有効に活用出来ます。
普段乗らない方も、月に一度は空気を入れておくだけで、
安心感が断然違いますよ。
人は忘れてしまう生き物なのです。
ですから、繰り返し、絶えず続ける事が大切なのです。
防災と減災。大切です。
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